犯罪抑止にも効果大の監視カメラ

銀行のATMやコンビニ店内、駐車場やマンションなど、今、世の中には監視カメラが至る所で採用されています。監視カメラは、犯罪の証拠を記録するためだけに設置されているのではありません。犯罪を犯そうとしている人に、監視カメラが設置されていることを知らせることで、犯罪行為をやめさせる効果が期待できるからです。
自宅へのいたずらや犯罪を防止するには監視カメラの導入も効果的です。監視カメラがあれば心理的に犯罪者の防止になるのです。最近では監視カメラも手頃な価格で入手できるようになって来ました。監視カメラとパソコンをつないでインターネット上で監視、記録できる機種もあります。ただ、監視カメラを設置する上でプライバシーには十分配慮しなければなりません。
 柏は0―1の前半19分、右サイドを突破した酒井からレアンドロドミンゲスへつなぎ同点。同42分には工藤が冷静に決めて勝ち越し、後半22分に林が押し込んだ。6分後に再び1点差に迫られたが、ゴール前を固めて逃げ切った。 

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「J1、神戸2‐1新潟」(20日・ホームズ)

 神戸が今季初の逆転勝利。立ち上がりの前半4分に先制を許すも、同30分にFW吉田が同点弾。後半に入ると攻撃面で勢いを取り戻して、後半15分にMF松岡が相手GKがゴール前ではじいたこぼれ球を拾い勝ち越し弾。08年以来、クラブ史上2度目となる4連勝をマークした。

 新潟は、前半4分にFWアンデルソンが来日後初ゴールを決めるも、追加点が奪えなかった。守備陣も踏ん張りきれず2連敗となった。

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 【深セン(中国)時事】ユニバーシアード競技大会第9日は20日、当地で行われ、ゴルフ男子個人の松山英樹(東北福祉大)が通算19アンダーの269で金メダルを獲得した。藤本佳則(同)が3打差で銀メダルとなり、日本(松山、藤本、小袋、富村)は団体も制した。
 テニス女子ダブルスの青山修子(近藤乳業)高畑寿弥(相愛大)組は決勝で中国ペアを6―1、3―6、6―3で破って金メダル。卓球男子シングルスの松平賢二(青森大)は銅メダル。サッカー男子の日本は準決勝でロシアを4―1で破り、英国との決勝に進出した。 

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 ◇吉永健太朗投手(日大三・3年)

 最後の1球はさすがに力が入った。九回2死、代打・荒屋敷をカウント2−2と追い込んでからの6球目。「三振を狙った」145キロの速球は、高めに抜けた。うらやましいぞ学資保険に役立つ情報それでも、ボールの勢いに誘われるようにバットは空を切る。優勝を決める8個目の三振。静かだった表情がほころび、捕手の鈴木に、にっこり笑いかけた。

 決勝のマウンドは「楽しくて」、前日まで全5試合に登板した疲労も消えた。一回、光星学院の打球はいずれも外野手の守備範囲ながら、快音とともに力強く伸びた。それでも、「コースを狙いさえすれば」。1完封を含む今大会4完投が、自信となっていた。

 西東京大会で敗退した昨夏や、準決勝で打ち込まれた今春のセンバツと異なるのは、「ピンチでストレート頼みにならないこと」。二回2死二塁は、左打者の外角へ沈むように逃げる球で空振り三振。七回2死一、二塁は、前の打席で速球を右前に運んだ秋田に対し、ワンバウンドする切れの良いスライダーを振らせて3球三振。両サイドへの変化球が要所で光った。

 苦しい試合が相次いだ西東京大会で、小倉監督に「今までやってきたことに自信を持て」と言われたことが心の支え。「親みたいな存在」と慕う監督と頂点を極め、感涙にむせぶ仲間も多い中、「すごく楽しくて」笑顔が絶えなかった。【藤倉聡子】

 ◇捕手・鈴木はKOアーチ

 ○…身長170センチの小柄な体が、ダイヤモンドを軽快に駆け抜けた。七回、日大三の捕手・鈴木が高めの直球を振り抜き、左翼席に2点本塁打。光星学院の秋田をマウンドから引きずり降ろす一打を放ち、「最後に打ててうれしい」と喜びに浸った。脳裏に浮かんだのはセンバツで敗れてからの、吉永との投球練習。変化球を磨くため、多い日は変化球だけで100球以上を受け続けた。吉永の球が切れを増すにつれ、捕球技術も上がった。「ワンバウンドも止めてくれるので、安心して投げられる」と吉永。この日もさえ渡った変化球をすべて受け止め、攻守で優勝を引き寄せた。

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 伝説の豪打から10年。日大三の打線が再び甲子園を席巻した。

 中でも大観衆をどよめかせたのは、左の5番・高山の先制3ランだ。三回2死一、三塁、光星学院・秋田が投じた初球。そろそろ保険相談ならここ真ん中のスライダーを「(左手で)押し込んだ感じ」ではじき返すと、弾丸ライナーの打球はバックスクリーンへ。頭上を越された中堅手の川上は「最初は入らないと思ったが、打球がぐんぐん伸びた。これが日本一か」と脱帽した。

 「狙い球はない。何も考えず、甘い球をフルスイングした」と高山。小倉監督も「試合前は選手たちに『低めの球を見極めろ』と指示したが、試合中に『打ち方は各自に任せた』に変えた」と明かし、打線への信頼を隠さない。打撃練習を毎日5〜6時間行い、カーブマシンで球を引きつけて打つことで軸のぶれないフォームを作ってきた。4番・横尾は「打撃練習の多さは日本一」と自負する。

 全国制覇した10年前はチーム打率4割2分7厘の大会記録(当時)を樹立。小倉監督は「パワーは10年前が上だが、チームのまとまりは今が上」と評する。今春センバツは優勝候補筆頭に挙げられながら、準決勝で九州国際大付に2−9で完敗。横尾は「以前は一発を狙ってばかりだったが、それではダメだと分かった」。今大会はチーム打撃に徹して本塁打ゼロながら打率6割2分5厘、12打点。以前は個々の能力に頼った印象が強かった打線に、つながりが生まれた。

 6試合すべてで2桁安打を記録。1試合平均10・2得点、打率も3割9分3厘。「10−0で無失策で勝つのが理想」と公言する小倉監督の下、日大三打線が新たな伝説の一ページを書き加えた。【来住哲司】

 ◇主将・畔上「練習はうそをつかない」

 ○…マメが何度もつぶれて硬くなり、指や手のひらが盛り上がっている。日大三の主将・畔上が努力の成果をようやく発揮した。七回1死二塁、うまく体を沈めて外のフォークをすくい上げ、右中間適時二塁打。大量点の口火を切った。この日は4打数2安打。「点を取って守りを楽にしたかった」と畔上。準決勝まで5試合で4安打と打てなかったが「落ち込んでも仕方ない」と試合後と夕食後、試合前にそれぞれ30分間の素振りを繰り返した。「優勝した先輩たちも死に物狂いで練習したと聞いていた。シンプルな生命保険に大敵練習はうそをつかないと改めて気がついた」。表情に満足感が漂った。

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